自然生活館について

.
代表

森田 峯生( もりた みねお ) . .

.
企業理念

多様な波動研究分野で自然生活館が取り組む課題は、現代天文理論に波動研究を融合させ、宇宙や自然界の中で人間が果たす役割を解き明かすことです。宇宙生命としての人間成長課程を精神世界の理念を加味しながら現実化して、多次元宇宙存在と会話できる進化の道程を明らかにすることです。自然生活館は人間の進化を図る具体化として、デジタル、アナログで構成される自然界の仕組みや、それに基づいた商品の販売を行い社会への還元に努めます。

.
プロフィール
1944年、秋田県大館市の陣場で生まれる。 幼少から自然科学に興味を示し、米代川の河原で鉱物の採取に夢中になる。 神奈川県横浜市に転居した高校時代、兄の影響でオーディオ機器製作や手製の天体望遠鏡で星座観測を楽しむ。 塗料製造会社に就職し、車用塗料のカラー開発技術者の業務に携わる。社会人時代、趣味の登山は本格的になり、山岳会に所属しながら岩壁登攀を行う。40歳で福島市へ転居し、サービス事業に従事しながら波動科学の研究を始める。2005年に自然生活館を立ち上げ、( 故 )舩井幸雄先生の応援を頂く。東日本大震災の原発事故を経験し、郷土の復興を目指し活動している。
.

.
自然生活館のこれまで

 1999年 想念観察を始める
 2002年 5月 原生林で瞑想中、自分の前世、植物体験時代を知る
 2003年 2月 自分が輪廻転生してきた太古の記憶が瞑想中で復活する
 2004年 波動研究成果を自己の書籍にまとめ上げる
 2005年
 自然生活館をホームページで立ち上げる
 2006年 自然界の波動情報を発表する
 2008年 波動商品の開発発表を行う
 2009年 次元上昇機の発表を行う
 2010年 新アナログ電源器のモデル発表
 2012年 ピラミッド型電源器の発表を行う
 2013年 コスモス電源器の発表
 2014年 新次元上昇機の発表
 2015年 波動世界の宇宙論を提唱する
 2016年 2月 ライトワーカーのメッセージによりナノ電源器を発表
 2017年 1月 ホームページ訪問者数が90万人を超える


.

波動開発技術と経緯

.
波動技術の開発要点は、宇宙、自然界で生命活動を行う地球人類の独立構成員として自覚した個人が、霊性進化の継続を促す自然環境の時空間から叡智を学び、理解した教えを科学技術に発展させることです。

最初に学ぶ要点は、人間の誕生と言う身近な課題が宇宙の生命活動を生じさせるアナログ基本原理(複合、共時性、相関、相似象)から発生している点を注視し解析を試みます。

次に学習する要点は、霊性進化の土台を支える輪廻転生の仕組みが究極の宇宙意識まで育てあげた要素になる意味を理解し、大宇宙のボディ振動層に存在する私達の銀河系宇宙と宇宙意識の姿を大宇宙の構造からボトムアップ視点で考察を行います。

人間の誕生始まりをミクロ世界から観ると根源は素粒子になり、素粒子の運動は回転してエネルギーを発振し、エネルギーは回転して素粒子を生み出し、その繰り返しがエネルギー循環状態を造り出しメビウスの流れが生じてアナログ原理が生まれています。

メビウス形態は、発振系と受振系の時間的要素を造り出しており、性質の異なるエネルギー循環が同時に二種類存在しながらも一体化している形です。

人間誕生と言う霊魂のカルマ動機は発振系になり、母体で赤ちゃんに成長する過程は受振系の属性になるので、発振時間情報からアナログ原理を生かした誕生準備が整えられます。自然の摂理という法則性が受振され、赤ちゃんが母体で育まれますから、60兆個の細胞が集積して身体に成り産声を上げる過程をマクロ的視野へ拡大させると、普遍性を維持する宇宙と自然界の構成要因へ繋がり、宇宙誕生を考察する貴重なヒントになります。

霊性進化の究極は宇宙意識に到達しますが、人間の身体を選択して体験の味わいを物資波の記憶として集積しながらカルマを学習する霊魂は未来の時空間に繋がり、高次元世界を構成する霊魂群(類魂集合)に情報の回路が開かれて、時間的エネルギーを収集できる自由度を持っています。

霊魂に選択された身心の霊性成長は全身のチャクラが活性化して自己の魂に意識が繋がり、気づきの連続で精神性が深化して波動エネルギーの受発信能力が高まると、願いが速やかに叶うという時間活用の高率化で波動技術開発が実現します。

波動技術開発のポイントは、アナログ原理に習熟し、気づきを与えてくれる対象の観察眼を養いながら直感、閃きの習得能力を時空間の波動循環形態に同調させることです。

.
波動技術開発ポイントの要点を説明します。

アナログ原理を生じさせるメビウス形態理解に欠かせない概念は「時間」と「空間」の再認識です。私達が普段何気なく言葉で表現している「時間・空間」は何処から来たのでしょうか?答えは、宇宙の構造から時間と空間が生じています。現代天文学は宇宙の構造を、探査するため世界的ネットワーク規模で天体観測を行い、その成果は「宇宙の大規模構造・宇宙の泡構造」として発表されています。

その概要は、超銀河団同士を繋ぐ情報回路のプラズマフィラメント網が、巨大な薄膜壁状の楕円球体を構成し、天文理論が提唱している「無の宇宙」で解析する泡の網状世界に近似していると公表されました。天文理論が提案する内容から、時間はプラズマ回路情報網であり、実体は巨大な薄膜壁であると読み取れます。要約すると生命進化の宇宙情報は薄膜壁状の平面中に書き込まれている理解です。

空間の洞察は、超銀河団と言う最終進化の宇宙生命群が、薄膜壁に貼り付けられて存在しています。プラズマフィラメント網の内部は空洞になっており、ダークマター中に未知のエネルギーが充満しています。ダークマターと薄膜壁が接する面は宇宙意識(未知エネルギー情報)と銀河団生命体の営みが同時に存在する箇所で、二つの生命同士を結び付けているエネルギー流動はメビウスの形態になっています。ダークマター、超銀河団情報網は共に薄壁へ貼り付けられていますから、時間という概念は二次元平面に有ると言う理解になります。

解析された意味を深く掘り下げますと、何も無い漆黒の未知ダークマターは、時間に対応する電磁波や空間に相当する磁気波も無く、全宇宙生命の輪廻転生最終記録になる物質波の泡状集積になっています。静止系の二次元調和世界が究極の宇宙意志になり、生命活動を持ち動的調和の第三進化銀河団がメビウス流動で宇宙意識から物質波の供給を受け、自ら所持している電磁波、磁気波を組み合わせて生命環境空間の三次元自然界を構築しています。

上記の内容から宇宙エネルギーの波動情報を記憶させる手段は、二次元平面に集約させることになります。これはエネルギーカードの製作になりますが、波動技術として具体化し特色を打ち出すためには、広範囲の周波数帯域を網羅し発振(発信)、出来る機能を有する開発指向が重要になります。自然生活館の技術開発過程はプラズマ宇宙論で重視される、ボトムアップ的経過を経ており、マクロの宇宙大規模構造から宇宙生命の原初を観るミクロの泡と言う無の記憶帯に到達した成果は、現実生活の時空間波動から超銀河団(第三進化銀河団)の周波数帯域まで、発振(発信)可能な広範囲の波動値を達成しております。